フランク・ザッパ  Frank Zappa

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最近はザッパの初期のアルバムがお気に入りです。

左上からファーストの「フリーク・アウト」、その右が「アブソリュートリー・フリー」。
1966年2月発売のデビュー作の「フリーク・アウト」がいきなり2枚組みで登場、その後も半端ではない創作能力を見せ付けるザッパですが、デビュー作にしてすでに他のポップミュージックとは別の世界を作り上げています。

これらの初期の作品ではやはり「フリーク・アウト」とサージェントのパロディである「俺達は金の為にやっている」、「アンクル・ミート」なんかが素晴らしいと思います。
ザッパ作品の中では異色中の異色である「クルージング・ルーベン&ザ・ジェッツ」は一般的な音楽ファンには一番取っ付きやすいアルバムかも知れません。実際自分は昔ザッパを聴きはじめた頃、こればかり聴いていました。(^^)
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by swan_ox | 2007-11-24 20:12 | U.S.A. | Comments(6)

Commented by BYRD at 2007-11-25 00:00 x
ザッパは昔『Freak Out』だけを買って聴いたのですが、当時正直あんまりハマらなかったので未だにそれしか持ってません・・・(汗)

これを機会にまた『Freak Out』を聴き直して気に入ったら他のアルバムも聴いてみたいと思います。(^^ゞ
Commented by スワン at 2007-11-25 12:20 x
「フリークアウト!」はアナログで言うところの2枚目はアバンギャルドですが、1枚目はポップな曲が多いので聴きやすいかも。
ザッパはドゥーワップものをアルバムに数曲入れることがありますが「ルーベン&ザ・ジェッツ」は全編オールディーズものでこれも聴きやすいですが、ザッパとしては珍しい作品ですね。
Commented by zuma at 2007-11-26 15:04 x
大学時代の先輩がザッパの大ファンでしたので、かなり音源を聴きました。私は「フリーク・アウト」をものすごくよく聴きました。60年代に作られたとは信じがたい斬新なサウンドで本当にかなり好きです。
Commented by スワン at 2007-11-27 00:22 x
ザッパのアルバムは年代不詳な作品が多いですよね。
CD化のときにザッパが新たな音を足してしまったことも原因にあるかも知れませんが、それはそれでまた良いんですよね。
Commented by chitlin at 2007-11-30 01:04 x
スワンさん、こんばんは!
Frank Zappa、懐が深いお方ですよね。何とかついて行こうとしがみついても難しいものです。
R&B/ドゥワップ好きなので、その辺から攻めたいところです。

>異色中の異色である「クルージング・ルーベン&ザ・ジェッツ」
という訳でこれは大好きです!
Commented by スワン at 2007-11-30 16:19 x
chitlin さん、こんにちは。
ザッパはすぐれたジャズとクラッシックとプログレとR&Bのどれかなので、どんなジャンルが好きかによってお薦めアルバムも変わってきますよね。
ルーベン&ザ・ジェッツはドゥワップものですが、この手のアルバムは他には1枚もありませんからね~。
自分はザッパのギターソロのうまさに気付いてから深みにはまりました。

ちなみにザッパが尊敬するギタリストはカーティス・メイフィールドだっていう噂です。
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