黛ジュン 「夕月」

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                      (これは見開きジャケットの裏面)

作詞:なかにし礼 作曲:三木たかし

黛ジュンの5枚目のシングル。前作の「天使の誘惑」がレコード大賞を受賞しているにもかかわらず、大胆なイメージチェンジで世間を驚かせた1曲。
それまでのアイドルポップスもしくはひとりGSサウンドから大人の「和」の雰囲気を持った尺八や琴をフィーチャーしたどちらかと言うと演歌に近いサウンドの純歌謡曲。

黛ジュンの歌い方はコブシを入れて力んだように歌うもので、個人的にあまり好きではないが、逆にこのような演歌調の歌謡曲ではハマっているように思う。

作曲の三木たかしは彼女の実兄。
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by swan_ox | 2008-01-07 00:27 | 歌謡曲 | Comments(4)

Commented by BYRD at 2008-01-07 23:30 x
スワンさんが黛ジュンの歌い方があまりお好きでないとは意外な感じでびっくりしました。(^_^;)

自分はスワンさんにご教示いただいて昨年ようやくベスト盤を買って聴くようになったところですが、この「夕月」と「天使の誘惑」のB面の「ブラック・ルーム」が同じ三木たかしの作曲というのにも驚きました。
Commented by スワン at 2008-01-08 21:33 x
BYRDさん、こんばんは。
黛ジュンの楽曲は大好きなんですけど、歌い方は結構コブシが入っていてそんなに好きではありませんね。
それでも楽曲のクオリティは「乙女の祈り」、「霧のかなたに」、「雲にのりたい」をはじめとして最高な曲が目白押しですからやはりこのジャンルでは最高の歌手ということになりますね。(^^)
Commented by kuronekoyuya at 2008-01-15 01:10
三木たかしさんが黛ジュンさんのお兄様とは知りませんでした。
彼女の歌い方はちょっと声が裏返るような、当時流行の雰囲気ですよね。演歌っぽい解釈も、彼女ならではのスタイルでツボにはまっていたような・・・
でもおでは、やっぱりレコード大賞「天使の誘惑」が
すっき〜なの〜です。
追伸 恥ずかしながら、拙者昨日スワンさんのマネッコ記事を書いてみました。
Commented by スワン at 2008-01-16 15:08 x
おで様、こんにちは。
自分も兄妹ということは最近まで知りませんでした。
「天使の誘惑」もちろん大好きなのですが、聴き過ぎてちょっと飽きたかなってところです。(^^)

>追伸
さっそく遊びに行かせて頂きます。
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