カテゴリ:U.S.A.( 77 )

スワン劇場「第8回」

本日、楽しいラジオを配信します。

http://www.ustream.tv/channel/room-of-swan


時間は11:00〜を予定しています。

今日の特集は「USA POPS ソフトロック編 2」です。

日曜日のお昼のひとときをソフトロックでお楽しみ下さい。
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by swan_ox | 2010-06-20 09:42 | U.S.A. | Comments(2)

スワン劇場「第7回」

本日、楽しいラジオを配信します。

http://www.ustream.tv/channel/room-of-swan


時間は22:00〜を予定しています。

今日の特集は「USA POPS ソフトロック編 1」です。

実は「USA POPS ソフトロック編 2」も用意してます。これは第8回でオンエアしますね。
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by swan_ox | 2010-06-19 20:12 | U.S.A. | Comments(2)

スワン劇場「第5回」オンエアーします

本日、楽しいラジオを配信します。

http://www.ustream.tv/channel/room-of-swan


時間は22:00〜予定しています。
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by swan_ox | 2010-06-14 21:45 | U.S.A. | Comments(2)

配信しました

本日、楽しいラジオを配信します。

http://www.ustream.tv/channel/room-of-swan


時間は20:00〜予定しています。


(追記)

第1回、無事終了しました。ありがとうございました。
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by swan_ox | 2010-06-12 02:16 | U.S.A. | Comments(0)

ファンタスティック・バギーズ 「Tell'em I'm Surfin'」

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                               「Tell'em I'm Surfin'」

ダンヒルのスタッフライターとして有名なPFスローンとスティーブ・バリからなるファンタスティック・バギーズの唯一のアルバム。

デビュー曲の「Tell'em I'm Surfin'」をはじめとして、ブルース&テリーが取り上げた「サマー・ミーンズ・ファン」、リップ・コーズが取り上げた「ディス・リトル・ウッディ」等名曲が目白押し。
個人的には「ディス・リトル・ウッディ」はリップコーズのバージョンの方が好きですが・・・

アップテンポもバラードも全てビーチボーイズのパロディと言ってしまえばそれまでなのですが、録音の良さなんかは当事としては驚きです。
このアナログ盤には収録されていないですが、CDのボートラで聴けるリップ・コーズのカバー「ホットロッドUSA」なんかはホットロッドものの頂点に君臨するサウンドです。

ファンタスティック・バギーズについてもっと知りたい方は、おそらく日本一詳しいコチラのサイトへGo!。
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by swan_ox | 2009-05-15 14:11 | U.S.A. | Comments(6)

フィフス・ディメンジョン 「マジック・ガーデン」

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                              「マジック・ガーデン」

1967年発表のボーンズ・ハウ制作のセカンドアルバム。ビートルズの「涙の乗車券」のカバーを除いて全曲ジム・ウェッブの書き下ろし。
シングルの「ペイパー・カップ」、「カーペット・マン」といった曲ももちろん素晴らしいが、冒頭のタイトル曲「マジック・ガーデン」、ジョニーマエストロのブルックリン・ブリッジでもおなじみの「恋のハプニング(The Worst That Could Happen)」「ガールズ・ソング」が個人的にはフェイバリット。

フィフス・ディメンジョンは全員黒人だが、そのコーラススタイルは白人のサウンドそのもので、ソウルファンからはほぼ無視されている。その代わりにソフトロックファンからは絶大な人気を誇っている。ジム・ウェッブの最もソフトロックな作品が彼らによって歌われていることが理由かと思われます。

フロントのマリリン・マックー&ビリー・デイビスJr(のちに夫婦になる)はのちに脱退して「星空の二人」の特大ヒットを放つ。
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by swan_ox | 2009-05-06 19:11 | U.S.A. | Comments(8)

テレヴィジョン 「マーキー・ムーン」

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                               「マーキー・ムーン」

1977年に発表されたトム・ヴァーレイン率いるテレビジョンのデビューアルバム。

パティ・スミスやニューヨークドールズ、ラモーンズ、トーキングヘッズ等とともにニューヨークパンクを代表するアーティスト。

NYパンクがピストルズやストラングラーズ、クラッシュあたりのロンドンパンクと決定的に違うのは音楽性が高いということ。というかイギリス勢は音楽がやりたかったのではなくて左翼活動がやりたかった人たちが多かった。

全曲素晴らしいアルバムだが、中でもアルバムタイトル曲の「マーキー・ムーン」は特に素晴らしい。
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by swan_ox | 2009-05-03 01:17 | U.S.A. | Comments(2)

ジーン・クラーク 「ジーン・クラーク (ホワイト・ライト)」

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                           「Gene Clark」

今日は昼過ぎに思いついて伊香保、草津と群馬県の温泉めぐりに一人で行ってしまった。
車の中で麻丘めぐみやら、バーズやらを聴いていたのだが、バーズの初期の曲は圧倒的にジーンクラークの曲が良いと思った。そこで帰宅してジーン・クラークのアルバムを聴いてしまった。

ジーン・クラークは62年、ニュー・クリスティ・ミンストレルズにバリー・マクガイアらとともに在籍、その後脱退してロジャー・マッギンらとバーズを結成した。

バーズの初期の良質なオリジナル曲は多くの場合マッギン作でもクロスビー作でもなくジーン・クラーク作だったのだが、グループは「ミスター・タンブリンマン」の大ヒットのせいでマッギンのボーカルと12弦ギターがバーズのサウンドということになってしまった。マッギンと対立した彼は最初にバーズを抜けた人物になってしまった。

バーズをやめた彼は最初のソロアルバム「ウィズ・ザ・ゴスディン・ブラザーズ」(67年)、ダグ・ディラードと組んだ「幻想の旅」(68年)、次作「スルー・ザ・モーニング、スルー・ザ・ナイト」(69年)と名作を発表、それらのアルバムに収録された曲はフライング・バリット・ブラザーズ、カントリー・ガゼット、イーグルス、リンダ・ロンシュタットらが取り上げ、彼がカントリーロックのライターとして重要だったことを証明している。

この「ジーン・クラーク」はジェシ・デイビスのプロデュースで71年に発表されたデュオも含めると4作目。
オリジナルタイトルはもともと「Gene Clark」であり「White Light」ではない。しかしA面3曲目の「ホワイト・ライト」とアルバムジャケットのイメージでいつのまにか「ホワイト・ライト」と呼ばれるようになった。
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自分の持ってるLPは写真のように「White Light」のタイトルになっている日本盤。今はCDもオリジナルである「Gene Clark」のみの表記である。

バーズで一番ビートルズっぽかった彼のこの代表作はカントリー・ロックを代表する1枚となっている。
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by swan_ox | 2009-04-08 02:01 | U.S.A. | Comments(12)

ジャニス・イアン 「ユー・アー・ラヴ (復活の日のテーマ)」

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                            「ユー・アー・ラヴ」
(1980年)

ジャニス・イアンの最高傑作・・・だと思う。

ジャニス・イアンはニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。
12才のときに作ったプロテストソング「ソサエティ・チャイルド」で67年にデビューし、天才少女として世間を騒がせた。日本では76年に「恋は盲目」が特大ヒットになった。

この「ユー・アー・ラヴ」は角川映画「復活の日」のテーマソングでエンディングに流れる感動的な曲。作詞はジャニス・イアン本人だが、作編曲はマイルスのプロデューサーでお馴染みのテオ・マセロ。

ずっと未CD化だと思っていたが、調べてみたらこのベスト盤に収録されていた。これは快挙だ。

映画「復活の日」は今ではありえない超豪華なキャストとものすごい制作費をかけた当時の角川映画を代表する作品でこれもお勧めです。
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by swan_ox | 2009-02-21 03:40 | U.S.A. | Comments(6)

Early Girls Vol.5

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                             「Early Girls Vol.5」

遂に「Vol.5」まできたこのアーリー・ガール・シリーズ。半年前くらいに出ていたのですが、遅ればせながら購入いたしました。

この手のシリーズにありがちなことですが、Vol.3くらいからパワーダウンしたような気もしましたがこのVol.5は素晴らしいです。

なんと言っても大好きなアンドレア・キャロルの「悲しき16歳」や、キャロル・キング作の名曲ティナ・ロビンの「プリーズ・ミスターDJ」が素晴らしい音で聴けるのがうれしいです。
パティ・デュークやドリス・トロイ、サラ・ボーン、ダイアン・リネイ、パリス・シスターズ、といった大御所にまざってボブ・クリューが手がけているシェパード・シスターズや、シャングリラスの「黒いブーツでぶっ飛ばせ」みたいなパティ・レース&ザ・ペティコーツの「スニーキー・スー」なんていう初めてお目にかかる素敵な曲にも出会えました。

エースはライノと同じで最近は元気がなくなってしまった再発レーベルですが、やはり安心して購入できる優れたメーカーですね。
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by swan_ox | 2008-11-30 11:41 | U.S.A. | Comments(8)