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カテゴリ:歌謡曲

  • 「hug」 新垣結衣
    [ 2009-09-30 10:09 ]
  • 三善英史 「ゴールデン☆ベスト 雨~円山・花町・母の町」
    [ 2009-07-03 20:46 ]
  • 「白い蝶のサンバ」 森山加代子
    [ 2009-03-19 04:26 ]
  • 大塚愛 「羽ありたまご」
    [ 2008-10-11 14:06 ]
  • 三浦理恵子
    [ 2008-06-13 23:47 ]
  • オフ・コース 「Song Is Love」
    [ 2008-05-27 23:59 ]
  • 堺正章
    [ 2008-05-01 00:03 ]
  • 森田健作 「青春のバラード~ひとつぶの涙」
    [ 2008-04-24 00:58 ]
  • いしだあゆみ 「小雨の思い出」
    [ 2008-04-23 23:18 ]
  • スワン横田 「妖精の湖」
    [ 2008-01-19 23:58 ]

「hug」 新垣結衣


                                  「hug」

ファーストも良かったのですが、このセカンドはさらに上を行ってます。


「うつし絵」


「Make my day」


「Heavenly Days」

by swan_ox | 2009-09-30 10:09 | 歌謡曲 | Trackback | Comments(4)

三善英史 「ゴールデン☆ベスト 雨~円山・花町・母の町」

ビートルズのリマスターが納品延期の連絡をもらったばかりだが、またしても予約が必要なCDの登場です。






三善英史の待望のベストアルバムが9月16日についに発売される。

彼のCDは過去にいくつか出ていたが、満足の行く内容のものがなく、大好きなアーティストにもかかわらず、いままで手を出さずにいた。

それまでのCDは、いつもタイトルにもなっている「雨」は必ず収録されるものの、曲数が極端に少なかったり、「少年記」、「彼と・・・」といった初期のすぐれたシングル曲がはずされているといった決め手にかける内容だった。
「円山・花町・母の町」のB面だったオリジナル曲「花が散ります」の未収録が痛いが、ほぼ納得のいく選曲。

これでようやく彼の名曲群が簡単に聴けるようにります。

by swan_ox | 2009-07-03 20:46 | 歌謡曲 | Trackback | Comments(9)

「白い蝶のサンバ」 森山加代子


                     「白い蝶のサンバ」(1970年)

1960年に「月影のナポリ」でデビューして、その後は洋楽カバーか「じんじろげ」、「ズビズビズー」、「バイノバイノバイ」といったコミカルな曲で大ヒットを連発した。
この頃は弘田三枝子のライバルとして歌謡界のトップに君臨していたが、徐々にヒットが出なくなっていたが、1970年にこの「白い蝶のサンバ」で見事に復活。

この時代の歌謡曲は自分にとっては初期の音楽体験で、この時代にヒットした曲がその後の音楽趣向に大きく影響を与えているように思います。
この曲や渚ゆう子の「京都慕情」、アン真理子の「悲しみは駆け足でやってくる」、千賀かほる「真夜中のギター」、由紀さおり「生きがい」といった名曲群は自分の原点と言ってよいと思っています。

by swan_ox | 2009-03-19 04:26 | 歌謡曲 | Trackback | Comments(8)

大塚愛 「羽ありたまご」


                            「Love Cook」

「羽ありたまご」が収録されている「Love Cook」。おそらく彼女の最高傑作であると思う。

アイドルっぽいルックスとエーベックスというレコード会社のおかげで売れているけど、盗作疑惑など評価の定まらない歌手ですけど、ごくたまに本当に素晴らしい曲を出します。

彼女のこの手のミドルチューンはあなどれないです。
しかもこの曲はアルバム曲なんですよね。この手の日本人アーティストってシングル曲が圧倒的に良くてアルバム曲やカップリング曲は片付け仕事的な場合が多いですけど、この曲は奇跡的に素晴らしいです。そういえば「Cherish」も有名な曲ですがシングルにはなっていないアルバム曲ですね。

このアルバムのシングル曲では一番好きな「ネコに風船」

どちらも発表されてからずいぶん経った作品ですが、今でも彼女はこのあたりの作品を越えていないのではないでしょうか。



「羽ありたまご」  大塚 愛

作詩:愛 作曲:愛

まぶしい光に 憧れた
その日 殻にヒビが入った
思い切って のぞいて 初めて見た高い空

嬉しくもなって 手をのばした
同時に怖くもなった
この羽の使い方は とてもじゃないけど解らない

小さく小さく 風に負けても
信じきってみたい

青い空に高く 今なら飛べるかな
もしこのまま 落下しても 今はそれでもいい

宝を持ったこと 幸でもあり
欲望にのまれたりもする
こんなはずじゃなくて 何度も言った
素直な気持ちだった

小さな世界をやぶって 大きく君を愛したい

青い空に高く いろんな景色を見て
もしこのまま 落下しても 今はそれでもいい

朱く泣く道しるべ
心は透き通って
いつか大きくうなずく

青い空に高く 今なら飛べるかな
もしこのまま 落下しても 今はそれでもいい
青い空に高く 今なら飛べるよね
もしこのまま 落下しても 今はそれでイイ



by swan_ox | 2008-10-11 14:06 | 歌謡曲 | Trackback(1) | Comments(32)

三浦理恵子


                             「三浦理恵子 ベスト」

実力派アイドルグループ、CoCoの元メンバー。最近はまったく名前を聞かなくなったが、アイドル歌手としての実力は相当に高い。曲が売れなくなってからはものまね番組に出たり、セミヌード写真集を出したりとそれなりに苦労した模様。

上から順に大好きな「水平線でつかまえて」「日曜はダメよ」「天使のいる渚」です。
 
 

彼女の声はアイドル歌手としては最高のもので、CoCoでは他のメンバーが歌ってしまっているパートが多いので彼女のソロ作品の方が良いです。せっかくの天性の歌声を持った歌手ですが、楽曲にはあまり恵まれたとは言えなかったと思います。彼女を生かせなかったスタッフには重大な責任があると思います。

そんな彼女はライブやテレビで他人の曲のカバーをたくさんやっています。きっと歌がすごく好きな人なのでしょうね。
どのカバー曲も彼女の声の魅力によって名作に仕上がっています。

「時をかける少女」
「レモンのキッス」
「チェリー・ブラッサム」
「愛のさざなみ」(離婚後の新曲、残念なことに表情が疲れている)

選曲のセンスも素晴らしいです。

最後にオマケで三浦理恵子と浜崎あゆみがデュエットしている「ハートで勝負」をどうぞ。歌唱力の差は歴然としています。(あゆも個人的には大好きですけど・・・)
♪フラッシュ♪のところを間違えて♪フレッシュ♪って歌ってます。(これポーカーの歌ですから。)

もう一つオマケ。仲間由紀恵とのデュエットです。


そういえば、京阪電車ファンの方は必聴のコレも実は三浦理恵子さんです。

by swan_ox | 2008-06-13 23:47 | 歌謡曲 | Trackback | Comments(4)

オフ・コース 「Song Is Love」


                           「Song Is Love」



オフコースの4枚目のアルバム。この前の「ワインの匂い」とともに個人的に一番好きなオフコースのアルバムです。

最初の2枚までは小田、鈴木の双頭体制であったが、この前の「ワインの匂い」から小田和正が圧倒的といえる才能の爆発を見せてこの4枚目で「オフコース=小田和正」という図式を確立させたと言っても過言ではないアルバム。

小田の作った曲はすべて良い。鈴木も「ランナウェイ」、「青春」、「恋はさりげなく」といった並のアーティストには書けないほどの名曲を作っているが、小田作品が良過ぎる。
シングルになった「ひとりで生きてゆければ」、「めぐる季節」、「こころは気紛れ」の3曲は当然として、アルバム曲が輪をかけて素晴らしい。
特にラストの2曲「冬がくるまえに」と「歌を捧げて」は本当に感動します。「歌を捧げて」の最後にシークレットトラックのような短い曲が入ってますが、それは次のアルバム「Junktion」の1曲目なんですよね。粋なことをしてくれます。

この時期のオフコースが一番好きですね。
最近の保険のCMソング「たしかなこと」も大好きです。



矢野顕子もオフコースのミーハーなファンだって言ってましたね。財津和夫もオフコースのファンクラブの会員番号4番だったそうです。
そういえば「言葉にできない」は小室サウンドに決定的な影響を与えているのも見逃せません。
みんな実は大好きなオフコース!!

このブログを書くのにオフコースを少し聴きかえしましたが、マジで感動してしまいました。

by swan_ox | 2008-05-27 23:59 | 歌謡曲 | Trackback | Comments(10)

堺正章


                「サウンド・ナウ」の楽曲が全曲収録された「しんぐるこれくしょん」

日本を代表するボーカリスト堺正章についてこのブログで触れていないことを連れに指摘されて慌ててエントリーです。そういえば、ジョン・レノンやサム・クックもエントリーしていません。重要過ぎるアーティストって文才のない自分のような人間にはそう書けるものではないですね。

マチャアキはそれくらい重要だと思うんですよ。
料理番組の司会者だと思っているアナタ、大間違いですよ!!

この「しんぐるこれくしょん」は名曲「さらば恋人」、「街の灯り」をはじめとしたコロンビア時代の代表曲が収められていまる2004年に出た2枚組みのベストアルバムです。マチャアキのベストは各種発売されていますが、これが真のベストです。
理由は以前からソウル、ディスコファンのあいだで名盤とされている「サウンド・ナウ」の楽曲がすべて収録されているということです。アルバム「サウンド・ナウ」は全曲筒美京平作品の歌謡曲史上屈指の傑作アルバムです。

コロンビアの「しんぐるこれくしょん」シリーズは素晴らしい内容のものが多いですね。こういった再発は大歓迎です。

なぜ堺正章かというと最近テレビでドラマ「無理な恋愛」の主題歌「忘れもの」を聴いてその歌のうまさに「マチャアキ何歳だ?まだ歌うまい!」って驚いたからです。

気になって調べたら61歳ですね。(もうすぐ62歳)
還暦を過ぎてこの歌唱力には恐れ入りました。

そのテレビドラマの主題歌も「さらば恋人」をあきらかに意識したであろう楽曲で、なかなか素晴らしいです。作曲のGajinって人ははじめて知りました。

そういえばこのドラマはマチャアキのほかにかまやつひろしもロックバーのマスターという似合いすぎの役で出演しています。かまやつのオシャレ具合は相当なものです。69歳とは思えませんね。この時代にスパイダーズなドラマが見れるとは思いませんでした。

マチャアキ15年ぶりのシングルについての記事はこちら


「忘れもの」 1

「忘れもの」 2 (ドラマオープニング)

by swan_ox | 2008-05-01 00:03 | 歌謡曲 | Trackback(4) | Comments(12)

森田健作 「青春のバラード~ひとつぶの涙」


                         「森田健作 ゴールデン☆ベスト」

青春の巨匠こと森田健作のベスト。

TVドラマ「おれは男だ!」の主題歌「さらば涙と言おう」でブレイクし、「友達よ泣くんじゃない」(ともに阿久悠&鈴木邦彦作品)や「青春に悔いはないか」(阿久悠&森田公一作品)の大ヒットを持つ森田健作。これらの名曲の少しあとに出た名曲中の名曲「青春のバラード~ひとつぶの涙」(吉田旺&中村泰士作品)が彼の最高傑作だと思います。イントロのハイハットワークなんかはバーナード・パーディー??ってなくらいにカッコイイです。中村泰士って本当に素晴らしい作曲家ですね。彼の仕事をまとめた10枚組みボックスセットなんか出ないでしょうかね。絶対買うんですけど・・・・

副題でもある「ひとつぶの涙」という歌詞のところはグリコアーモンドチョコレートのCMソングとしても印象的でした。

「青春のバラード~ひとつぶの涙」

by swan_ox | 2008-04-24 00:58 | 歌謡曲 | Trackback | Comments(9)

いしだあゆみ 「小雨の思い出」


                       「小雨の想い出」 (B面は「星のタンバリン」)

1968年に発表されたいしだあゆみのビクター時代最後のシングル。

このあとコロンビアに移籍して特大ヒットを飛ばすわけです。

ヒットしなかった曲ですが、作品のクオリティはすごく高いです。B面もこちらがA面でもおかしくないような素晴らしい内容です。68年という時代が良いですよね。ひとりGSの名曲がたくさん生まれた年ですね。「太陽は泣いている」も「ブルーライト・ヨコハマ」も68年です。

いしだあゆみはコロンビア時代は様々なベスト盤が発売されているのですが、ビクター時代はまったくと言ってよい程再発が進んでいませんね。「サチオ君」とかのヒット曲も一応あるのですから何とかして欲しいものです。

by swan_ox | 2008-04-23 23:18 | 歌謡曲 | Trackback | Comments(1)

スワン横田 「妖精の湖」

スワンの涙4にスワン横田のソロアルバム「妖精の湖」の曲を4曲アップしました。

「17のペルシャ猫」はオレンジピールのカバーバージョンも聴けますよ。


コチラ


by swan_ox | 2008-01-19 23:58 | 歌謡曲 | Trackback | Comments(0)