「I Hope We Get To Love In Time」 Marilyn McCoo & Billy Davis Jr.

フィフス・ディメンジョンのボーカルの二人、マリリン・マックーとビリー・デイビス・ジュニア(夫婦です)がグループから抜けて出したアルバム。

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このアルバムではなんといってもA面1曲目の「星空の二人」(全米No.1)が光りますが、他の曲も捨て曲なしの素晴らしい内容です。それもそのはず、デルズやドラマティックスでおなじみのドン・デイビスがプロデュース! 

ストリングスやホーンのアレンジのマナーの良さは格別です。個人的にはアルバムタイトル曲もかなり好きです。

さすがに「ナッシング・キャン・ストップ・ミー」はオリジナルの「マイティ・マイティ・デルズ」のバージョンにはかないませんが、デルズと比べるのは酷ってもんです。
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by swan_ox | 2005-12-30 03:18 | ソウル

沢田研二 「君をのせて」

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沢田研二のデビュー曲です。

作詞は越路吹雪のマネージャーでもあり、加山雄三や郷ひろみの作詞でおなじみの岩谷時子、作曲はピーナッツや園まりでおなじみの宮川泰です。

最近、沢田研二のアルバムが続々と再発売されているのですが、LP時代のフォーマットのままでの発売なので、この曲のようにオリジナルアルバムはおろか、LP時代にベストにも収録されなかったような楽曲はいまだにCDで入手困難になっています。(昔出てた3枚組みのシングルコレクションみたいのには入っていたと思いますが持ってません。)

沢田研二で一番好きなのがこの曲なのに残念です。ちなみに2番目に好きなのは「コバルトの季節の中で」。
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by swan_ox | 2005-12-24 19:44 | 歌謡曲

レフト・バンク 「プリティ・バレリーナ」

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レフト・バンクのファーストアルバムです。

レフト・バンクはNY出身のグループで、1966年に大ヒットした「いとしのルネ」(フォートップスやフランキー・ヴァリのカバ-ヒットもあり)でデビューした5人組のバンドです。リーダーでキーボードのマイケル・ブラウンの他のメンバーのことはまったく知りません。このマイケル・ブラウンはのちにモンタージュ、ストーリーズと次々とグループを組みますが、すべて短期間でやめてしまっています。

「いとしのルネ」はバロック・ロックと言えるハープシコードとストリングスを伴っているもので続くシングルの「夢見るバレリーナ」、「デザイアリー」(セカンドアルバム収録)とともに霊妙なボーカルと高貴なアレンジの他に例を見ないクラシカルな雰囲気の音楽でした。

ラズベリーズの「レッツ・プリテンド」あたりはレフト・バンクのマイケル・ブラウンの影響をモロに受けたサウンドとボーカルだと思いますよ。

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                       「夢見るバレリーナ」
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by swan_ox | 2005-12-24 01:47 | U.S.A.

トレイドウインズ 「心の旅路」

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フィレスからロネッツが出したビーチボーズもカバーした名曲「アイ・キャン・ヒア・ミュージック」の作者アンダース&ポンシアがトレイドウインズ名義で発表した唯一のアルバム。

このアルバムでは山下達郎もニューヨークを東京に変えてカバーした「ニューヨーク・イズ・ア・ロンリー・タウン(ニューヨークは淋しい町)」が有名ですね。このアルバムはブッダから発売されているのですが、もともとシングルの「ニューヨーク・イズ・ア・ロンリータウン」はシャドウ・モートン、ジェフ&グリーンウィッチ等が活躍していたレッド・バード・レコードからの発売だったんですね。
しかし、このアルバムのベストトラックはなんと言ってもアルバムタイトル曲の「心の旅路」に尽きるでしょう。自分はこの曲でハープという楽器の素晴らしさに気づきました。
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by swan_ox | 2005-12-23 18:08 | U.S.A.

Metamorphosis The Rolling Stones

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いつもお世話になっているBYRDさんのブログNovelty Weblogでストーンズの話が出ていて、そこで2枚組みのベスト盤がお勧めで紹介されていました。

ショックなことにこのベストの3割くらいの曲を持っていないことに気づきました。そういえば、自分はストーンズの新譜は「女たち」までしか購入してなくて、それ以降の曲は大ヒットした曲も含めて持っていないのですよ。彼らほどの大御所のアルバムをきちんと購入しないのは失礼なことだと思いながらも、今後の新譜も買う気が起こりません。デッカ時代のものは完全コレクションしてるんですがね・・・・

この「メタモーフォシス」は学生時代に、お蔵入りを集めたものだとは知らずに購入して、異色のストーンズ作品として結構気に入って聴いてました。お蔵で当然だなという楽曲もありますが、アンドリュー・オールダムがイギリスのスペクターになろうとして頑張ったA面の曲がストーンズとは思えないサウンドで面白いです。特に6曲目の「かたくなの心」は作者がジャガー&リチャードでなくオールダム&リチャードと特に異色ですがスペクター・イミテーションの1曲として記憶にとどめるべき名曲だと思います。

実は私初めてSACDなるものを購入したのですが(ハイブリッドですが)、かけるプレーヤーがありません。お安いユニバーサルプレーヤーでも購入しようかと画策中です。
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by swan_ox | 2005-12-19 02:41 | U.K.

オアシス 「Don't Look Back in Anger」(4曲目)

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このアルバム出てからもう10年以上過ぎたんですね。
暗黒の(自分にとって)90年代にこの脳天気で単純な(ほめてます)サウンドは感動しましたね。次のアルバムまで買ったんですが、もうだめでしたね。

キンクスのレイ・デイビスがこの曲をフェイバリットに挙げていてさすがだと思いました。
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by swan_ox | 2005-12-09 01:52 | U.K.

麻丘めぐみ 「アルプスの少女」

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ボブ・ディラン「北国の少女」、ゴールデンカップス「長い髪の少女」と並ぶ「少女」ものの最高傑作!

私のアイドルは間違いなくこの人です。

この曲は大ヒットした「わたしの彼は左きき」に続いて発表された麻丘めぐみの6枚目のシングルです。この曲と次のシングル「ときめき」はなぜかオリジナルアルバムには未収録です。ベストには必ず入っているので特に問題はありませんが・・・

彼女の曲で一番好きなのは3枚目のシングルの「女の子なんだもん」なのですが、ジャケットの素晴らしさではこれですね。イントロを聴くだけで心はもうアルプスです。

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「アルプスの少女」再発盤 B面は「森を駈ける恋人たち」というグレイトな内容。
オリジナルのジャケ以上に素敵なジャケットですね。

知人と子供の頃に好きだった歌手の話をしていて、私は迷わず麻丘めぐみって言ったのですがその人は天地真理って言ってました。 なんだか勝った気分になりました。(^^)
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by swan_ox | 2005-12-08 01:05 | 歌謡曲

トッド・ラングレン 「サムシング・エニシング」

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「所詮は同じこと」と、「冷たい朝の光」が好きです。
A面が圧倒的に素晴らしいですね。

自分用リンク
おすすめミュージック


なぜ、上のようなものを作ったかと言いますと、ブログのメニューにアフェリエイトを利用してはいけないルールらしいです。(以下非公開コメント)

Commented by exblog at 2005-12-06 15:01 x
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この記事も削除されるのかな??
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by swan_ox | 2005-12-06 14:14 | U.S.A.