バリー・マン作品

ちょっとだけリンクしました。

「アイム・ゴナ・ビー・ストロング」 ジーン・ピットニー

「ふられた気持ち」 ライタウス・ブラザース

「ロックン・ロール・ララバイ」 B.J.トーマス

「灰色の影」 モンキーズ

「I just can't help believing」 エルヴィス・プレスリー

「キックス」 ポール・リビア&レイダーズ

「サムホエア・アウト・ゼア」 リンダ・ロンシュタッド&ジェームス・イングラム

「愛のほほえみ」 ドリー・パートン

「朝日のない街」 アニマルズ

「ブレス・ユー」 トニー・オーランド

「サムタイムス・ホエン・ウイ・タッチ」 ダン・ヒル

「ドント・ノウ・マッチ」 リンダ・ロンシュタッド&アローン・ネヴィル

「ロスト・イン・ザ・ナイト」 ピーボ・ブライゾン

「ジャスト・ワンス」 ジェームス・イングラム

「恋の雨音」 ロニー・スペクター

「メイク・ユア・オウン・カインド・オブ・ミュージック」 キャス・エリオット

「ふられた気持ち」 バリー・マン&キャロル・キング

とてつもなく幅広い人たちに曲を提供していますよね。
作曲家の中の作曲家だと思います。
全部が名曲のオンパレードですね。

これらを探していて個人的にジーン・ピットニーとダン・ヒルの映像に感動しました。
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by swan_ox | 2007-05-29 00:22 | U.S.A.

オールディーズ特集を

「スワンの涙 3」にアップしました。

よろしければどうぞ

調子に乗って第二弾第三弾もアップしました。
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by swan_ox | 2007-05-23 22:50 | その他

マイルス・デイビス 「ゲット・アップ・ウィズ・イット」

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                       「ゲット・アップ・ウィズ・イット」

トランペットはほとんど聴こえてこないけれどマイルスの最高傑作!!かも。
別の日はきっと別のアルバムが最高って多分言ってますけどね。

キース・ジャレットやハービー・ハンコックといった有能なキーボードプレイヤーを参加させておいてマイルスが一番大きな音でオルガンやエレピを弾いてます。

「イン・ア・サイレント・ウェイ」、「ビッチズ・ブリュー」、「オン・ザ・コーナー」といったこの頃のアルバムはどれもかっこいいですが、このアルバムだけ最近まで持ってませんでした。最近これを入手して聴くようになってから「失敗した、これが最高なのではないか」と思うようになりました。

ほとんどの曲にコード進行はないし、肝心のマイルスのトランペットは聴こえないというアルバムですが、ほんの僅かに入るトランペットは死ぬほどかっこいいです。すべてが異次元のサウンド。

しょっちゅう聴けるような音ではないが、凄い音なのは間違いない。
危険なアルバム。
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by swan_ox | 2007-05-21 23:10 | ジャズ

甘茶ソウル (第二回)

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                   「テリー・ハフ&スペシャル・デリバリー」

甘茶ソウルの第二回をアップしました。お楽しみください。


このスタイルの先駆者はスモーキー・ロビンソンだと思いますけどね。・・・・


おまけ:プリンスもカバーしている名曲
「ベッチャ・バイ・ゴーリー・ワウ」 スタイリスティックス
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by swan_ox | 2007-05-17 23:59 | ソウル

渡辺美奈代 (ムーンライダーズ作品)

というか、鈴木慶一作品でした。

「Winter スプリング, Summer フォール」
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by swan_ox | 2007-05-12 10:42 | 歌謡曲

新井薫子 「虹色の瞳」

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                        「虹色の瞳」

♪夏を待ちきれなくて~ 恋を待ちきれなくて~♪

新井薫子のデビュー曲にして最高の1曲。
まるで、トニー・マッコウレイがピケティウィッチに書いたようなメロディです。

YouTubeで三井比佐子を探していたら偶然見つけてしまったので、この名曲も紹介しないわけにはいかないと思ってアップしました。

網倉一也渾身の1曲だったが、このあとパッとせず、「私の彼は左きき」のカバーなんかをシングルで出していました。

「虹色の瞳」 (都倉俊一さんの作曲とコメントが表記されてます。)

網倉一也は田原俊彦の「悲しみ2ヤング」や太田裕美の「南風」、倉橋ルイ子の「ガラスのイエスタデイ」等素晴らしいメロディの曲を書いた80年代を代表する作曲家です。
この曲も網倉一也らしい素晴らしいメロディの曲ですね。



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by swan_ox | 2007-05-11 23:20 | 歌謡曲

三井比佐子 「デンジャラス・ゾーン」

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                         「デンジャラス・ゾーン」

デビュー曲の名曲「月曜日はシックシック」に続くセカンドシングルにしてラストシングル。
シングル2枚とアルバム1枚を残しただけというパンジーの中では一番作品が少なかった人ですが、作品のクオリティはものすごく高いです。
歌のうまくない歌手はたくさんいますが、三井比佐子はその中でも特筆すべき歌手です。
能瀬慶子、浅田美代子、大場久美子あたりは音痴で有名なアイドルですが、レコードでは何度も録り直したり、テープ編集ができますから普通はなんとか聴けるのですが、三井比佐子はレコードでも歌が凄いです。(笑)

今年コンプリートCDも発売されました。うれしいですね。

「月曜日はシックシック」(デビュー曲だけあって歌唱力も凄い)
「デンジャラス・ゾーン」(2曲目で少しうまくなった?)
どちらも筒美京平の作品です。

彼女より歌がヘタな歌手がいたら教えてください。

世の中に歌がうまくない歌手はよくいますが、同じヘタでも三井比佐子のヘタさは許せるんですよね。華原朋美や浜崎あゆみのヘタさは気持ち悪くなります。



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by swan_ox | 2007-05-11 20:58 | 歌謡曲

アーマ・トーマス Irma Thomas

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                       「Sweet Soul Queen of New Orleans」

59年に18歳でデビューして以来ニューオーリンズを代表するレディ・ソウル・クイーンとしてもっとも活気のある歌を歌っていた時代のベストです。

ピッコラ・プーパやトレイシー・ウルマンもカバーしたはじけるような名曲中の名曲「ブレイク・アウェイ」やストーンズのレパートリーとして有名な「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」(もちろんこちらがオリジナル)、リンダ・ロンシュタッドの名カバーで知られる「ルーラー・オブ・マイ・ハート」、個人的大フェイバリットの「イッツ・レイニン」等ソウル・ファンからポップス・ファンまで楽しめるアルバムでしょう。

これはアラン・トゥーサンのプロデュース期の60年代のベストですが、70年代、80年代もほとんど売れなかったが、素晴らしいアルバムをコンスタントに出しています。

60年代のベスト (ジャケットや選曲が上記のものと一部違います。)
70年代のベスト
80年代のベスト

なんかベスト盤ばかりの紹介で申し訳ないのですが、オリジナル盤なんてそう簡単に入手できないですからね。

「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」

「イッツ・レイニン」

「ブレイク・アウェイ」

ニューオーリンズ・ソウルは彼女抜きには語れません。
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by swan_ox | 2007-05-10 10:42 | ソウル

辺見マリ 「ダニエル・モナムール」

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                           「ダニエル・モナムール」(試聴)

1969年に発売された辺見マリのデビュー曲、その後「経験」(クリス・モンテスの「愛の聖書」とほぼ同じ曲)「めまい」「私生活」といったヒット曲でお色気歌手の第一人者として有名になるが、『お色気』という点ではこのデビュー曲が頂点だと思います。作曲は村井邦彦。
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by swan_ox | 2007-05-09 23:51 | 歌謡曲

エタ・ジェームス

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ブロンドの黒人シンガー(正確にはハーフ?)エタ・ジェームス。
日本ではこのパンチの効き過ぎたルックスのせいか他のレディ・ソウルたちと比べると評価が低いような気がする。そんなせいでまともにCDの日本盤が出たことがない。
自分もレコードでチェス時代のアルバムを3枚持ってるだけ。

チェス時代くらいはきちんと再発してほしい。(輸入盤で集めればいいんですがね・・・)

「オンリー・タイム・ウイル・テル」

「エイント・ノバディ・ビジネス」(グラディス、チャカとの共演)

「アイド・ラザー・ビー・ブラインド」(ドクター・ジョンと共演)

「ロックン・ロール・ミュージック」(チャック・ベリーと共演)

「アット・ラスト」

彼女の波乱万丈の人生がよく分かる『エタ・ジェームス物語』
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by swan_ox | 2007-05-09 23:47 | ソウル