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フランク・ザッパ  Frank Zappa

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最近はザッパの初期のアルバムがお気に入りです。

左上からファーストの「フリーク・アウト」、その右が「アブソリュートリー・フリー」。
1966年2月発売のデビュー作の「フリーク・アウト」がいきなり2枚組みで登場、その後も半端ではない創作能力を見せ付けるザッパですが、デビュー作にしてすでに他のポップミュージックとは別の世界を作り上げています。

これらの初期の作品ではやはり「フリーク・アウト」とサージェントのパロディである「俺達は金の為にやっている」、「アンクル・ミート」なんかが素晴らしいと思います。
ザッパ作品の中では異色中の異色である「クルージング・ルーベン&ザ・ジェッツ」は一般的な音楽ファンには一番取っ付きやすいアルバムかも知れません。実際自分は昔ザッパを聴きはじめた頃、こればかり聴いていました。(^^)
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by swan_ox | 2007-11-24 20:12 | U.S.A.

プロコル・ハルム

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                         「ソルティ・ドッグ」


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                         「グランド・ホテル」


個人的にプロコル・ハルムのアルバムの中で大好きな2枚。1969年の「ソルティ・ドッグ」と1973年の「グランド・ホテル」です。

自分が彼らを聴き始めた頃はアナログ時代だったのでデビューアルバムの「青い影」や上の「ソルティ・ドッグ」が廉価盤で入手するのがやっとでした。
「ソルティ・ドッグ」は今も昔もプロコル・ハルムの最高傑作と信じて疑いのないフェイバリット・アルバムです。「宵の明星」の間奏のストリングスアレンジはロックのストリングスものの最高峰だと思います。

「グランド・ホテル」ではリーダーのゲイリー・ブルッカー以外はオリジナルメンバーはすでに抜けておりマシュー・フィッシャーのオルガンもロビン・トロワーのギターもないのですが、演劇的な展開のタイトル・ソングにはあっさりと心を奪われてしまいます。
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by swan_ox | 2007-11-02 22:04 | U.K.