THE COMPLETE MOTOWN SINGLES Vol.9

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                     「THE COMPLETE MOTOWN SINGLES Vol.9」

早くもVol.9が発売されるみたいですね。
今回のオマケのアナログEPはジャクソン5の「帰ってほしいの」ですね。
Vol.7とVol.8の間は結構ありましたが、9はすばやい発売でうれしいです。

HMVはCD3枚以上で7002円とお買い得な価格設定です。

こちらで注文しちゃいました。
2月12日の発送予定です。楽しみ。
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by swan_ox | 2008-01-20 17:21 | ソウル | Comments(6)

スワン横田 「妖精の湖」

スワンの涙4にスワン横田のソロアルバム「妖精の湖」の曲を4曲アップしました。

「17のペルシャ猫」はオレンジピールのカバーバージョンも聴けますよ。


コチラ
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by swan_ox | 2008-01-19 23:58 | 歌謡曲 | Comments(0)

黛ジュン 「夕月」

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                      (これは見開きジャケットの裏面)

作詞:なかにし礼 作曲:三木たかし

黛ジュンの5枚目のシングル。前作の「天使の誘惑」がレコード大賞を受賞しているにもかかわらず、大胆なイメージチェンジで世間を驚かせた1曲。
それまでのアイドルポップスもしくはひとりGSサウンドから大人の「和」の雰囲気を持った尺八や琴をフィーチャーしたどちらかと言うと演歌に近いサウンドの純歌謡曲。

黛ジュンの歌い方はコブシを入れて力んだように歌うもので、個人的にあまり好きではないが、逆にこのような演歌調の歌謡曲ではハマっているように思う。

作曲の三木たかしは彼女の実兄。
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by swan_ox | 2008-01-07 00:27 | 歌謡曲 | Comments(4)

Lou Reed 「Street Hassle」

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                            「ストリート・ハッスル」

RCA~アリスタとレコード会社は変わっても一貫して素晴らしいアルバムを発表し続けたルー・リードの1978年の傑作。

A面は大作の「ストリート・ハッスル組曲」を含む3曲。B面は個人的にこのアルバムで一番好きな「ウェイト」を含む5曲の全8曲。(リンク先のアマゾンのはなぜか6曲入りになっている。多分ミスです。)

ルー・リードはヴェルヴェット・アンダーグラウンドの時から常にロックのカリスマとして興味深い音楽を作り続けている人だが、自分はこの辺りからリアルタイムなので思い入れは強い。しかし、冷静に考えるとやはり「トランスフォーマー」、「ベルリン」あたりのRCA時代の方がイイのかな。

このLPは「バイノーラル録音されていますのでヘッドフォンで聞くとより大きな効果が得られます。」みたいな注意書き?があった。(CDには特にない) この頃、一瞬だけ流行った録音方法だったみたい。
自分の持っているレコードではこれとサイキックT.V.のファーストが、この方法で録音されている。確かにレコードをヘッドフォンで聴くと頭の中を音が移動するような感覚が得られる。
今では廃れてしまった録音方法だが、DSPのはしりみたいなものだったのでしょうか。
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by swan_ox | 2008-01-06 23:50 | U.S.A. | Comments(0)

信楽 潤 「タリラリラン・ブルース」

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                         「タリラリラン・ブルース」 (1971年)

大映の「タリラリラン高校生」の主題歌。
映画のほうはこの脱力系なタイトルとは裏腹な社会的な内容の映画。

歌っている信楽潤氏は狩人の名曲「アメリカ橋」等を手がけた作曲家。加藤登紀子のごく初期のシングルである「虹を探そう」やこの曲なんかも彼の作曲。

この「タリラリラン・ブルース」では作詞作曲はもちろん歌も本人が歌っている。
大映レコードとトリオレコードの曲ってCD化されてない曲がすごく多いですね。
CD時代にはすでにレコード会社がなかったのが厳しい理由でしょうか。
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by swan_ox | 2008-01-05 16:19 | 歌謡曲 | Comments(0)

BUMP OF CHICKEN 「orbital period」

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去年の年末に出たBUMPの3枚目のアルバム。
セカンドのユグドラシルが出たのが2004年の8月だから3年4ヶ月ぶりのニューアルバム。いくいらなんでもアルバム1枚作るのに3年4ヶ月はかかり過ぎだろ、と思います。
65年のビーチボーイズとかを見習って欲しいものです。

しかもアルバム収録曲は過去に出たシングルA面が6曲も入ってますから、このアルバムとしての新曲は11曲(インスト含む)。若いんだからもっと働かなくちゃって思います。(^^)

それでも「花の名」「涙のふるさと」「カルマ」「プラネタリウム」「supernova」といったシングル曲はどれも最高な曲ばかりなのでシングル集としてお買い得なアルバムであることには間違いないでしょう。

バンプの魅力はどんなメロディーを歌ってもつかみがバッチリの藤原基央のボーカルに尽きると思います。彼は日本を代表するボーカリストだと思いますよ。

そういえば「涙のふるさと」のPVに出演していた堀北真希が出ている映画「三丁目の夕陽」の主題歌が「花の名」っていうのも偶然なんでしょうか?
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by swan_ox | 2008-01-03 23:10 | 歌謡曲 | Comments(2)

明けましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。

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                     「リアル・シング」 ダニー&マリー

(画像は本文とは関係ありません。ご存知マーヴィン&タミーのナンバーをオズモンド兄弟がカバー。)
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by swan_ox | 2008-01-01 23:24 | その他 | Comments(10)