「白い蝶のサンバ」 森山加代子

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                     「白い蝶のサンバ」(1970年)

1960年に「月影のナポリ」でデビューして、その後は洋楽カバーか「じんじろげ」、「ズビズビズー」、「バイノバイノバイ」といったコミカルな曲で大ヒットを連発した。
この頃は弘田三枝子のライバルとして歌謡界のトップに君臨していたが、徐々にヒットが出なくなっていたが、1970年にこの「白い蝶のサンバ」で見事に復活。

この時代の歌謡曲は自分にとっては初期の音楽体験で、この時代にヒットした曲がその後の音楽趣向に大きく影響を与えているように思います。
この曲や渚ゆう子の「京都慕情」、アン真理子の「悲しみは駆け足でやってくる」、千賀かほる「真夜中のギター」、由紀さおり「生きがい」といった名曲群は自分の原点と言ってよいと思っています。
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by swan_ox | 2009-03-19 04:26 | 歌謡曲